年間スケジュール予定について
国の税金によって返済不要の支援を受ける高等教育の修学支援新制度では、採用後にも以下の手続きが必要です。経済状況(10月)と成績状況(12月~)も毎年チェックされます。
特に、学業成績等の適格認定において「遡及取消」判定の場合、支援額の返還が必要ですのでご注意ください。
年間スケジュール(予定)
10月:収入および資産に関する適格認定
11月:後期学費等振込用紙の発送
12月以降:学業成績等の適格認定
4月:在籍報告
10月の「収入及び資産に関する適格認定」について
JASSO提出済みのマイナンバー等によって前年の収入等が確認され、支援区分が見直されます。
予約・定期採用の方に支援区分変更が生じるのは原則としてこの時期のみで、学生の手続きは不要です。
※家計急変採用の方は原則3ヶ月に一度、提出資料に基づいた認定(支援区分変更)が行われます。
12月以降の「学業成績等の適格認定」について
当該年度の成績や学修意欲により「継続」「警告」「停止」「廃止」「遡及取消」の判定を受けます。
当該年度に成績評価がついている学生は必ず判定を受け、4年生や半期休学者も含みます。
判定では、「累計修得単位数」「当該年度の単年度GPA」「学修意欲」 の3点が確認されます。
学修意欲の判定は、以下の手順で行います。
①12月~1月、「学修状況報告フォーム」に必ず入力ください。KONECOにてお知らせします。
②1月以降、成績や状況に応じ、面談が行われることがあります。電話やメールの連絡に反応ください。
4月の「在籍報告」について
手続きを行わなかった場合、奨学生としての資格を失うことがあります。
休学中の方や、一時的に「支援区分外」「休・停止中」となっている方も忘れずに実施してください。
実施期間が近づきましたら、対象者にKONECOなどでお知らせいたします。
お問い合わせ
学生支援センター厚生課厚生2係
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
scholarship@komazawa-u.ac.jp
03-3418-9058