文部科学省(トビタテ!留学JAPAN)

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トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム(高校生等対象)【マイ探究コース】2023年度(第8期)派遣留学生

URL: https://tobitate.mext.go.jp/newprogram/hs/

基本情報
対象

高等専門学校,高等学校

応募者の地域条件

地域の制限なし

奨学金の種類

奨学金 給付

申込み時期

その他

2023年2月(予定)~2023年2月24日(金)17時
支給人数

300人

300名
支給金額/人

217万円

(1)奨学金(月額) ◆北米、シンガポール、欧州、中近東:16万円(家計基準内)、6万円(家計基準外) ※以下の除外国は除く。アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、カザフスタン、キルギス、ジョージア(旧グルジア)、クロアチア、コソボ、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、トルクメニスタン、ハンガリー、ブルガリア、ベラルーシ、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北マケドニア共和国、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア ◆アジア(シンガポールを除く)、大洋州、中南米、アフリカおよび上記除外国:12万円(家計基準内)、6万円(家計基準外) (2)留学準備金 ◆アジア地域:15万円 ◆その他の地域:25万円
支給期間:

14日以上1年以内 ※2023年7月10日から 2024年3月31日の間に諸外国において留学が開始される計画であること ※諸外国における留学期間が、14日以上1年以内を満たす計画であること

成績制限

所得制限

あり

修学支援制度との併用

可能

他の給付型との併用

可能

※文部科学省が実施する「社会総がかりで行う高校生国際交流促進事業(国費高校生留学促進事業)」の留学支援金との併給は認められておりません。
専攻分野

専攻分野の指定なし

対象の詳細
高等学校、中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校(1~3年次)の新高校1年生以外
【マイ探究コース】 好きなこと、得意なこと、挑戦してみたいことなど、自らの興味・関心や自分の中にある問題意識を起点として考えた自由なテーマや課題を設定し、多様な人々との異文化交流を通して、問題解決や社会貢献につながる探究活動に取り組む留学を支援します。 【派遣留学生の要件】 本プログラムでは、次の①~⑩に掲げる要件を全て満たす生徒等を支援の対象とします。 ①日本国籍を有する生徒等又は日本への永住が許可されている生徒等②本制度で実施する壮行会及び事前・事後研修、留学生ネットワーク(支援企業等に対する留学計画や活動報告・成果等の情報の提供を含む。)に原則として全て参加する生徒等③ 在籍する高等学校等において、卒業を目的とした課程に在籍する生徒等④ 在籍する高等学校等が派遣を許可し、受入れ機関が受入れを許可する生徒等※受入れ機関からの受入れ許可は、採用決定後でも構いません。⑤ 機構の第二種奨学金(予約採用)に掲げる家計基準を満たす生徒等※ただし、支援予定人数全体のうち、1 割程度を上限に機構の第二種奨学金に掲げる家計基準を超える生徒等を支援する予定です。⑥ 当該留学に必要な査証を確実に取得し得る生徒等⑦ 留学終了後、在籍する高等学校等に戻り学業の継続又は卒業をする生徒等⑧ 留学を開始する年度の4月1日現在の年齢が30歳以下である生徒等⑨ インターンシップ等での報酬や他団体等から留学のための奨学金を受ける場合は、その総額が、本制度による奨学金の総額を超えない生徒等※他団体等から奨学金を受ける場合、当該奨学金の支給団体側において本制度の奨学金との併給を認めない場合があるので、当該団体に確認してください。なお、文部科学省が実施する「社会総がかりで行う高校生国際交流促進事業(国費高校生留学促進事業)」の留学支援金との併給は認められておりません。⑩ 本制度の高校生コースにおける第 1~5 期及び 7 期派遣留学生、地域人材コース高校生等枠の第 9~11 期派遣留学生として採用されてない生徒等※過去に派遣留学生として採用された後、本人の責によらず留学開始前に辞退した生徒等は対象になります。
その他
※地域応援枠(20名以上応募のあった都道府県を対象に上位5名を優先して採用)あり ※マイ探究、社会探究のうち、支援予定人数の3割程度を【STEAM枠】として支援する予定です。 ※応募においては、日本学生支援機構の第二種奨学金の家計基準を満たすことが条件になりますが、支援予定人数全体の1割程度を上限に基準外の生徒も支援する予定です。