日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)

にちべいきょういくいいんかい(ふるぶらいと・じゃぱん)

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フルブライト奨学金 大学院留学プログラム

URL: https://www.fulbright.jp/scholarship/programs/education.html

基本情報
対象

大学院

応募者の地域条件

地域の制限なし

奨学金の種類

奨学金 給付

申込み時期

その他

オンライン登録:2022年4月1日12:00~5⽉31⽇23:59 申請書類提出期限:2022年7月31日
支給人数

20人

約20名
支給金額/人

総額:1,252万円

■1年目 (1)授業料:40,000ドル=457万円を上限に支給(1年目のみ) (2)往復渡航費:現物支給 (3)同伴家族渡航費(1名分):現物支給 (4)往復荷物手当:20万円 (5)滞在費:月額1,300ドル~2,410ドル=149,000円~275,000円 (6) 着後雑費:一律350ドル=40,000円 (7)住宅手当:月額300~400ドル=34,000円~46,000円 (8)家族手当:月額200~300ドル=23,000円~34,000円 (9)図書費:1000ドルまたは1200ドル=137,000円(奨学金給付期間によって異なる) (10)コンピューター手当:500ドル=57,000円 (11)フルブライト・グループ保険:奨学生本人のみ ■2年目 授業料、生活費全て含め上限25,000ドル=286万円まで更新の可能性あり ※1ドル=114.24円で計算(2021.11.12現時点)
支給期間:

最大2年間

成績制限

あり

所得制限

なし

修学支援制度との併用

他の給付型との併用

専攻分野

社会科学

対象の詳細
人文・社会科学、あるいは学際的な学問分野(米国研究、インド太平洋地域における日米関係、現代社会の諸問題、グローバル社会の課題、教育)
■対象者 1)a.~c.のいずれかに該当する者。a.将来日本の大学または大学附置の研究機関で教職または研究職を志望する日本の大学院在籍者。b.博士号を持たない日本の大学教員、研究者。c.社会人として培った経験・知識を大学院レベルの勉強に生かすことのできる者。将来、その経験を日本社会に還元する意思があり、特に優秀な者。2)2022年7月31日以前に学士号を取得していること。3)米国在住経験の少ない者を優先する ■英語能力 a.2020年8⽉〜2022年7⽉に実施されるTOEFLあるいはIELTSを受験し、TOEFLは80点(iBT)以上、IELTSは6.0以上を取得すること。詳細は後述、TOEFL/IELTSについてを参照。指定期間内のTOEFLあるいはIELTSを受験できない場合は失格となります。b.語学力に応じて、米国での夏期オリエンテ-ションへの参加が要請されることがある。
その他