修学支援新制度とは給付奨学金と授業料等減免がセットになった制度です。
日本学生支援機構に定められた金額を最短修業年限まで毎月受給できる奨学金
授業料(学部生:最大70万円減免、衛生士:最大59万円減免)や入学金(学部生:最大26万円減免、衛生士:最大16万円減免)が減免される制度
※生計維持者の収入等に応じて、区分が確定するため、減免額は異なります。
所得金額に基づき、「支援区分」第Ⅰ区分・第Ⅱ区分・第Ⅲ区分・第Ⅰ区分(多子世帯)・第Ⅱ区分(多子世帯)・第Ⅲ区分(多子世帯)・第Ⅳ区分(多子世帯)・多子世帯のいずれかの支援区分に自動的に分けられ、給付奨学金・授業料等減免の支援額が確定します。
支援区分ごとの給付奨学金の月額/授業料等減免額については下記を参照してください。
学部生:https://i.gyazo.com/fd1d7a37fdcffcb72651778c5ea53f7b.png
歯科衛生士専門学校生:https://i.gyazo.com/75c53327377201bded494227ff4a99c2.png
・北海道医療大学に在学している学部生(大学院生は対象外)
・北海道医療大学歯学部附属歯科衛生士専門学校に在学している学生
生計維持者の収入や資産を確認します。詳しくは機構HPでご確認ください。 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/kakei/zaigaku.html
GPA等3が上位1/2以内などの基準があります。詳しくは機構HPでご確認ください。 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/about/kyufu/gakuryoku/zaigaku.html
毎年春(4月頃)と秋(9月頃)に募集します。大学のホームページ「新着トピックス」や学生全員にお送りするメールで詳細をご確認ください。
下記の①~⑧は概要です。詳しい流れは申請書類・大学のホームページ「新着トピックス」や学生全員にお送りするメールをご確認ください。なお、一度申請をし、採用となった方は、下記①~⑧の手続きの対象ではありません。ご注意ください。
①ガクシーの新規会員登録を行う。
②学生支援課窓口前に設置してある「奨学金案内ダイジェスト」を受け取る。
③「奨学金案内ダイジェスト」に挟み込まれている「日本学生支援機構奨学金 在学採用の申請について」(A4の書類)の下書きフォームのQRコードを読み取り、ガクシー下書きフォームの入力を行う。
ガクシーの下書きをガクシー担当者が点検完了後、スカラネット(日本学生支援機構の申請サイト)にて本入力・マイナンバーの登録を行う。
④下書きフォームが完了したら、一週間以内にガクシー担当者が入力内容について点検を行います。
⑤Jassoのスカラネット(オンライン上の入力画面)で本入力を行うための識別番号(ユーザID・パスワード)をチャットにて受け取る。
⑥⑤で受け取った識別番号(ユーザID・パスワード)を使用し、下書きフォームの入力を参考にしながら、スカラネットで申請情報を入力し、その後スカラネットでマイナンバーの登録も行う。
⑦①で受け取った「奨学金案内ダイジェスト」に同封の「『奨学金確認書兼地方税同意書』のセット」を確認し、郵送を行う。
⑧【修学支援新制度申請者のみ対応】 学修計画書を学生支援課窓口に提出する。
ガクシーの下書きフォームの入力日に応じて、採用月が決まります。採用月とは、奨学金の採否が公表され、支援が開始する月です。
給付奨学金を受給できる区分の学生は、この月より奨学金の受給が始まるので、振込をご確認ください。日本学生支援機構の振込日は機構のHPで確認してください。 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/oyakudachi/furikomi_bi.html
修学支援新制度の区分が「多子世帯」の区分で採用となる可能性が高い場合、給付奨学金は支給されない区分のため、振込を確認する方法では採否を確認できません。採用月の末日頃に奨学生証の受取依頼の連絡をガクシーのチャットを通じて行います。受取依頼の連絡が来た場合は、採用されているということになります。受け取りも忘れずに行ってください。
修学支援新制度に申請する場合、学費の納入通知が届いても納入をせずにお待ちください。納入された場合は、採用後に返金の対応を行います。納入をせずにお待ちいただいた方は、採用後に授業料が減免された額の納入通知を改めてお送りいたします。
授業料減免の金額や返金日等については本学財務課に問合わせください。
毎年9月頃に日本学生支援機構で各世帯のマイナンバーより取得した住民税情報などを確認し、10月以降の給付奨学金・授業料減免の支援がどの区分に該当するかを判定します。その年の10月以降の振込からその判定に基づいた支援区分の支援が開始し、翌9月までその支援が1年間継続されます。
つまり、採用後に支援額に変動が発生するケースがあるので、注意が必要です。下記は日本学生支援機構のHPです。詳しい内容が掲載されているので、ご確認ください。 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tekikaku_kakei/shienkubun.html
振込が開始すると、自宅外通学の方も最初は、自宅通学の月額が振り込まれます。自宅外通学の月額に変更するためには、書類の提出が必要です。
採用後にガクシーのチャットで連絡いたしますので、内容を確認して必要書類を学生支援課に提出してください。
4月に在籍状況や登録情報の確認を各自オンライン上でする「在籍報告」という手続きがあります。ガクシーのチャットでご連絡しますので、必ず対応してください。
なお、対応しないと、奨学金の振込が止まるので注意が必要です。下記は日本学生支援機構のHPです。詳しい内容が掲載されているので、ご確認ください。 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/zaisekihoukoku.html
毎年2~3月にその年度1年間の成績を確認し、「廃止」「停止」「警告」「継続」のどれに該当するかの判定を行います。
原則、留年すると「廃止」となり、奨学生としての身分を失います。継続的に奨学金・授業料減免の支援を受けるために成績に注意してください。下記は日本学生支援機構のHPです。詳しい内容が掲載されているので、ご確認ください。 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tekikaku_gakuryoku.html