【募集案内】令和8年度 JEES留学生奨学金(修学) 奨学生募集

2026-04-20

公益財団法人日本国際教育支援協会より、奨学生募集のご案内です。

<財団ホームページ>

http://www.jees.or.jp/foundation/g-scholarship.htm

<対象> 次の各号の全てに該当する者。

(1)令和8年4月に日本の大学の学士課程2年次以上、修士課程、博士課程に正規生として在籍する私費外国人留学生(在留資格は「留学」であること)。

(2) 採用された場合の受給期間が令和8年4月より1学年相当以上ある者。

(3) 学業成績優秀 (令和7年度の成績評価係数が原則として2.60 以上) である者。

(4) 本奨学金の受給期間中、本協会が実施する他の奨学金を受給せず、他の団体から受ける奨学金等の受給額合計が年額600,000 円 (月額50,000 円相当) 以下である者[貸与型奨学金(返済が必要なもの)、学費免除は除く]。

(5) ボランティア活動や国際交流活動等の実績、又はこれらの活動への意欲のある者。

(6) 本奨学金受給終了後も、本協会に対して近況等を連絡する意思のある者。

<選考について> ・申込者複数名の場合、学内選考を実施 ・推薦が決定した学生には大学から願書作成に関する連絡を行います  ※願書は日本語で書かれたものに限ります ・結果は8月中を目途に大学宛に通知される予定

<奨学生の義務>

(1) 奨学生は、本奨学金受給期間中の学習・研究状況について、学業成績証明書と共に、毎年度末及び奨学金受給終了後1か月以内に、所定の様式により在籍校を通じて本協会へ提出すること。

(2) 奨学生は、学籍に変更があった場合、所定の様式により在籍校を通じて本協会へ遅滞なく届け出ること。

(3) 本奨学金を受給した者は、自身の進路について、奨学金受給時の在籍課程卒業時に所定の様式により、在籍校を通じて本協会へ報告すること。

(4) 奨学生は本奨学金受給期間中及び受給終了後、本協会の要請に応じ、アンケート等への回答及び交流会等への参加に協力すること。

<金額> 50,000円

※令和7年度に採用された奨学生の奨学金月額については受給終了まで40,000円となります。

支給期間 最長2年間

応募者の国籍 指定なし

主な応募資格

・学部生(2年次以上)、大学院生、高等専門学校生(4年次以上)

・私費外国人留学生

・学業成績優秀者

・ボランティア活動や国際交流活動等の実績、またはこれらの活動への意欲のある者

<支給期間>  令和8年4月から最長で令和10年3月まで

<推薦可能人数>  本学より1名

<申請方法>

 申込者全員:学内締切までに申込フォームへ入力・送信

※大学院生のみ、フォーム入力の他に業績書類を学内締切までに学生支援課へ提出

業績書類提出方法についてはこちら

 ★申込フォーム: https://forms.gle/zZMc8DFjrEf1V36C8

※申込内容は自動的に申込者のメールアドレス宛に送信されますので必ず確認してください。もし自動送信がない場合は入力が完了していませんので、学生支援課までお問い合わせください。

<学内締切>  2026年5月1日(金)17:00まで

<その他>

・本奨学金採用決定(本奨学金選考結果通知を在籍校が受領した時点)前に他の奨学金の受給が決定した場合、在籍校を通じて本協会に速やかにその旨報告すること。また、本奨学金奨学生として採用された場合、他の奨学金を受給することを目的として、本奨学金を辞退することはできない。

・受給開始から終了まで、受給額合計が年額600,000 円を超える給付型奨学金に応募することはできない(ただし、本奨学金の受給終了後に受給を開始する他の奨学金は除く)。

・過去、本奨学金を受給した者は再度応募することはできない。

・本協会の奨学金事業における標準修業年限は、原則学士課程4年、修士課程2年、博士課程3年とし、この期間のうち令和10年3月までを支給対象とする。ただし、この期間を超えて在学が必要な学部・研究科においては、大学の定める標準修業年限のうち令和10年3月までを支給対象とする。