募集・選考は団体ごとに行うのではなく、大学において一括で募集し選考を行います。奨学金団体からの推薦枠に基づき推薦候補者を決定します。
奨学金団体は経済的理由により修学が困難で、優れた素質と強い向上心を持ち、人物・学業ともに優れた学生に対し奨学援護を行い、将来、社会に貢献しうる人材の育成を目的としています。奨学金団体によって、応募資格や条件等が異なります。
※外国人留学生は申込できません。外国人留学生で奨学金を希望する場合は、グローバルエデュケーションセンターにお問い合わせください。
募集要項掲載予定 1月下旬頃~2月初旬頃
在学生 2月下旬頃~3月初旬頃
新入生 3月下旬頃~4月初旬頃★
選考結果 4月~6月頃
推薦先出願・推薦 4月~6月頃
選考 4月~8月頃
結果通知 5月~9月頃
各民間団体は学業成績優秀で経済的に困難であること以外に、奨学生が民間団体や奨学生同士の交流を行うことにより人間的に成長することを大変重視しています。
奨学生に採用されると在学中だけでなく、卒業後も奨学団体との関係が続くこともあります。
大学から推薦され、学生を代表しているという自覚を持ち、向上心をさらに高め、生活状況報告書、成績証明書、奨学金受領書の提出や民間団体等が主催する研修会・交流会への参加など、奨学生としての義務を果たさなければなりません。
推薦数に制限がある「大学推薦」は、学生部に事前登録をした人の中から選出しますので、申請者本人が奨学生としての義務を果たせるかどうかを十分に考慮し、登録を行ってください。
①父・母 両方※ 課税(所得)証明書 ー市区町村発行ー (募集時最新のもの)原本
※両方いる場合は必ず両方分、ひとり親の場合はひとり分、父母両方いない場合は代わりに家計を支えている人の分が必要です。
・所得の内訳、扶養人数の内訳が記載されたものが必要です。
・無職・無収入の場合でも収入・所得が「0円」と記載されたものが必要です。
②父・母の収入に関する証明書(マイナンバーの記載のないもの)(募集時最新のもの)コピー
・源泉徴収票(※勤務先発行) A4にコピー(複数箇所で働いている場合もすべての源泉徴収票を提出)
・確定申告書(控) 第一表と第二表など
・新学部1年生:高校の成績証明書もしくは調査書:高校3年生の3学期までの成績が反映されているもの。卒用見込みとなっていないもの。
・編入生:前所属(学校)の成績および現所属で認定された成績
・新院1年、博士後期課程:下位課程の成績証明書
詳しくは募集年度の地方公共・民間育英団体奨学金推薦候補者登録要項(大学推薦)をご確認ください。