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フランス政府給費留学生(理系)_2023年度

URL: https://www.institutfrancais.jp/wp-content/uploads/2022/09/BGF_Sciences_2023_Reglement_jp.pdf

基本情報
対象

大学院

応募者の地域条件

地域の制限なし

奨学金の種類

奨学金 給付

申込み時期

その他

2022年9月20日~2022年11月20日
支給人数

未定
支給金額/人

総額:436万円

■博士課程向け給費 <一般給付> (1)奨学金 ・博士(通常型):滞在費全額(月額1415ユーロ=187,000円)が支給(6~18ヶ月) ・博士(交互滞在型):滞在費全額(月額1415ユーロ=187,000円)が支給(連続して最長3年間、年に1度1~6カ月間の滞在) (2)フランス滞在中の社会保険 (3)日本-フランス間の往復航空券(エコノミークラス相当) (4)高等教育・研究・イノベーション省が管轄する高等教育機関の年間登録料を最大5000ユーロ=661,000円免除。 (5)700ユーロ=92,500円の学習・研究手当て:勉学や研究に必要になる費用(書籍や文房具等の購入、研究旅行費用など)のための給付。4カ月以上滞在する学生に対して支給 (6)学生寮への優先的入寮 (7)キャンパスフランスの Etudes en France 登録料およびビザ申請費免除 <研究実習給費> (1)奨学金:研究実習給費向け滞在費を全額支給(月額1704ユーロ=225,000円)(2)フランス滞在中の社会保険(3)日本-フランス間の往復航空券(エコノミークラス相当)(4)学生寮への優先的入寮(5)ビザ申請日免除 ■学士・修士課程向け給費 (1)奨学金:フランスでの留学期間中(あるいは一部の期間)の滞在費を全額支給(月額700ユーロ=92,500円)(2)フランス滞在中の社会保険(3)日本-フランス間の往復航空券(エコノミークラス相当)(4)高等教育・研究・イノベーション省が管轄する高等教育機関の年間登録料を最大5000ユーロ=661,000円免除。(5)700ユーロ=92,500円の学習・研究手当て:勉学や研究に必要になる費用(書籍や文房具等の購入、研究旅行費用など)のための給付。4カ月以上滞在する学生に対して支給(6)学生寮への優先的入寮(7)キャンパスフランスの Etudes en France 登録料およびビザ申請費免除 ■共同給費 (1)公・民、日仏問わず、パートナー機関(日本の大学、日本あるいはフランスの財団、日本あるいはフランスの企業、フランスの地方自治体など)と共同で行う給費プログラム。両者の滞在費負担方法、旅費の負担、フランスでの滞在日程などを規定した協定書を在日フランス大使館とパートナー機関が交わすことを条件とする(2)共同給費プログラムの場合、フランス政府奨学金(理系)の負担は、いかなる場合においても全額給費の半額(博士課程・一般給費は月額706ユーロ=93,000円、博士課程・研究実習給費は月額852ユーロ=113,000円、学士・修士課程は月額384ユーロ=50,700円)を超えることはないものとする(3)共同給費プログラムで採用された場合も、社会保険、高等教育機関の登録料免除(研究実習給費は除く)、学習・研究手当て(研究実習給費は除く)、学寮への優先的入寮、キャンパスフランスのEtudes en France 登録料およびビザ申請費免除などの特典は、各課程の要項に記載されている給費内容に準じて給付する ※1ユーロ=131.89円で計算(2021.11.1現時点)
支給期間:

学士・修士:9月1日から10ヶ月 博士課程:最長18ヶ月

成績制限

所得制限

なし

修学支援制度との併用

他の給付型との併用

専攻分野

理系全般

対象の詳細
・数学とその関連領域・物理・化学 ・工学・情報通信技術 ・地球科学・宇宙科学・環境学 ・生命科学・医学・農学
(1)年齢制限:1993年1月1日以降出生の者(2)国籍:日本国籍を有する者、または日本永住権保持者(3)学歴:フランスの修士課程に進学を希望する者は、給費開始までに少なくとも学士以上の学位を取得済みであること(4)フランス語能力:①フランス語のプログラムで留学する場合は、授業を理解できるフランス語力を証明する必要はありますが、検定の合格証などは要求されません。➁研究所などにおいて研究滞在をする学生の場合、英語力を証明できればフランス語力は要求されません。③英語のプログラムで留学する場合、フランス語力は要求されませんが、高い英語力を証明する必要があります。④フランスの博士課程に進学を希望する者は、給費開始までに少なくとも修士以上の学位を取得済みであること(5)健康:心身共に健全な者。
その他
フランス政府奨学金留学生制度はフランスのヨーロッパ・外務省以外の省庁(博士契約)、エラスムス・プラス(Erasmus +)、フランコフォニー大学機構(Agence universitaire de francophonie)の奨学金との重複受給を認めていません。