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大韓民国政府奨学金(大学院/学位取得プログラム)【修士課程】

URL: https://ryugaku.jasso.go.jp/datas/scholarship_pages/pdf/020220224103307_V1Av5.pdf

基本情報
対象

大学院

応募者の地域条件

地域の制限なし

奨学金の種類

奨学金 給付

申込み時期

その他

2022年3月17日(午後5時必着)
支給人数

11人

計11名(一般:10名入養者又は韓国の在日同胞:1名)
支給金額/人

総額:743万円

(1)往復航空旅費(エコノミークラス) ※奨学金申請時から選考期間中に韓国に渡航の経験(居住や一時滞在等を含む)がある場合、渡韓旅費は支給しない。※規定の留学期間を終えなかった者には、帰国旅費は支給しない。※日本国内での移動にかかる経費及び日本-韓国間の移動中の保険料は支給しない。 (2)生活費   ①学位取得プログラム:月額1,000,000ウォン≒105,500円   ②リサーチプログラム:月額1,500,000ウォン≒158,200円 (3)学費:授業料及び入学金全額 (4)研究費(年に2回の支給) ①Liberal Arts and Social Science majors : 1学期毎に210,000ウォン≒22,100円 ②Natural Science & Engineering majors : 1学期毎に240,000ウォン≒25,300円 (5)渡航一時金:200,000ウォン(1回のみ支給) (6)1年間の語学研修費:全額 (7)論文印刷費:500,000~800,000ウォン(実費に基づく)≒52,700~84,400円 (8)健康保険料一部補助:月額55,630ウォン≒5,800円 (到着から健康保険に加入するまでは月額20,000ウォンを民間保険料に対して支給する)≒2,100円 (9)韓国語能力優秀者(TOPIK 5級または6級保有者)に対する奨学金:月額100,000ウォン≒10,500円 (10)学位取得者に対する奨学金:100,000ウォン(1回のみ支給)≒10,500円 ※留学先で学位を取得して日本に帰国する者に支給。引き続き韓国に滞在するものは対象外。※(3)、(4)、(7)、(9)は学位取得プログラムの奨学金のみ支給される ※ 1ウォン = 0.11円で計算 (2022.6.7現時点)
支給期間:

3年間(語学研修期間:1年間、学業期間:2年間)

成績制限

あり

所得制限

なし

修学支援制度との併用

他の給付型との併用

専攻分野

受入大学で専攻できる分野

対象の詳細
在学生
(1)※一般-本人が日本国籍を有する者(韓国戸籍を有していない者)-両親が韓国国籍を有していない者※入養者又は韓国の在日同胞-本人は日本国籍を有している者(韓国国籍を有していない者)で、韓国から日本へ入養された者。-本人は日本国籍を有している者(韓国国籍を有していない者)で、両親が日本の特別永住権を有している者。※両親が特別永住権を有している者のみ、両親が韓国籍でも応募可能です。(2)年齢制限(2022年9月1日時点)・40歳未満の者(3)学歴 ①学位取得プログラム:・修士課程希望の場合:学士号以上の学位取得者または同等の者・博士課程希望の場合:修士号以上の学位取得者または同等の者②リサーチプログラム希望の者:・出願課程によってい修士号以上の学位取得者または同等の者で、NIIEDが定めた韓国の大学から受け入れ許可書を得ている者(4)最終修了課程の注1の学業成績の平均(CGPA)が下記のいずれかに該当すること。・4.0スケール中2.64以上・4.3スケール中2.80以上・4.5スケール中2.91以上・5.0スケール中3.23以上・スコアパーセンテージが80%以上(大韓民国政府奨学金受給者で再申請する者は90%以上でTOPIK 5級以上を取得していること)あるいはクラスで上位20%(大韓民国政府奨学金受給者で再申請する者は上位10%でTOPIK 5級以上を取得していること)に入っていること。 ※注1)既に博士号を取得していて、本奨学金の他の博士課程のプログラムに応募する場合、修士課程の成績が対象になる。(5)心身ともに健康な者(6)韓国と日本の友好的な関係を促進する意欲がある者※韓国の高等学校(インターナショナルスクールを含む)あるいは大学を卒業した者は応募対象外である。 (入養者又は大韓民国政府奨学金受給者で再申請する者、交換留学生として韓国の大学で学んだ者は除く。)※奨学金受給者に採用された後で奨学金を辞退した者(韓国に入国しなかった、あるいは韓国の語学学校/大学に入学しなかった、奨学金を放棄した等)、また、受給期間中に受給資格を失った者は応募資格がない。(但し、韓国語研修後、TOPIK3級以上を取得できなかったことにより受給資格を喪失した場合は、TOPIK5級以上の有効な成績証明書を提出することで再申請ができる。)※大韓民国政府奨学金の学位取得プログラムの奨学金を受給したことのある者は応募対象外である(学位取得課程ではない交換留学プログラムの奨学金受給者は応募できる。)※大韓民国政府奨学金受給者で、2022年8月31日までに卒業または卒業見込みの者で、スコアパーセンテージが90%以上の者は、より高次の学位取得課程に1回のみ再申請可※在日同胞の三世、三世以降の者は優先される。 ※低所得世帯の者や恵まれない環境の者は優先される。※指定地域大学の自然科学、工学分野専攻の者は優先される。※朝鮮戦争に従軍した退役軍人の子孫は、総ポイントの5%が加点される。※韓国語または英語能力優秀者は優先される。
その他