【留学保険どうする?】おすすめの留学保険、留学する際の保険の選び方を紹介!

【留学保険どうする?】おすすめの留学保険、留学する際の保険の選び方を紹介!

海外留学を検討する際に保険への加入を検討するかと思います。今回は海外留学の際の保険の選び方を紹介していきます。

目次

  1. 海外留学の際に保険は必要?

  2. 海外でのトラブルとその費用

  3. 留学保険と海外旅行保険の違い

  4. 海外留学の際の保険を選ぶポイント

  5. クレジットカードに付帯している保険と留学保険の違い

  6. おすすめ留学保険8選

海外留学の際に保険は必要?

海外留学の際に保険は必要です。保険に加入しておらず海外で事故や大きな病気などのもしものトラブルが発生した際は高額なお金を支払うことになります。日本で加入している保険は海外留学の際には関係ありません。留学には留学に適した保険が存在します。留学先の学校によっては留学保険の加入が必須の場合があるので必ず確認しておきましょう。

海外でのトラブルとその費用

海外留学の際に病気やトラブルが発生すると多額の請求をされることがあります。日本では救急車を呼ぶのは無料ですが、海外ではお金がかかる国もあります。20〜30万円かかることもあるので注意が必要です。また水漏れなどでは修理費だけでなく、アパートの下の住民への損害賠償が発生する可能性が高いです。突然のトラブルに対応するためにも保険に加入することは必要です。

留学関連-27.png

留学保険と海外留学保険の違い

過去に海外旅行を経験した方は加入したことがあるかもしれませんが、海外旅行の際にも保険に加入することが一般的です。しかし海外旅行保険は旅行目的の保険なので期間やサービス内容が旅行向けです。留学保険は海外旅行保険の1種でありますが、留学目的に沿って期間が長く設定されていたり、補償内容が海外旅行保険よりも充実しています。

海外留学の際の保険を選ぶポイント

①病気などの治療費

留学関連-12.png

留学中に怪我をしたり病気になったりすることがあると思います。その際にかかる治療費は高額であることが多いため、怪我・病気などの治療費を負担してくれる保険内容のプランを選ぶ必要があります。長期間の留学の場合は怪我や病気にかかるリスクも大きくなるため、保険料は高くても補償限度額の高額なプランを選ぶことをおすすめします。プランによっては補償限度額が無制限と記載されているものもあります。ただし補償限度額にも1,000万円、2,000万円などと限度が定められていて、その範囲内であれば無制限という意味合いの場合もあるのでよく確認しておきましょう。

②賠償責任特約

留学関連-13.png

留学中に思わぬ事故や不注意によって他人に怪我をさせてしまったり、他人のものを壊してしまった際に補償してくれるプランが賠償責任特約です。もし留学中にアパートなどに滞在する場合はアパートのものを破損した場合に高額な請求をされる可能性があるので賠償責任特約の有無を確認し、加入していない場合は加入しておくことをおすすめします。

③生活用動産費用特約

留学関連-15.png

留学中に自分の所有する家電などの生活用品が偶然に故障した場合、その修理費や買い替えにかかる費用を補償してくれるのが生活用動産費用特約です。ただし現金の紛失やカードの紛失は対象外のため注意が必要です。

④携行品損害特約

留学関連-16.png

携行品損害特約とは外出中などに携帯していたものが盗まれたり、偶然の事故によって破損された場合にその修理費または買い替えにかかる費用を補償してくれる制度です。スーツケースや時計などの身につけているものが対象ですが生活用動産費用特約同様に現金やカードの紛失は対象外ですので注意が必要です。

⑤緊急一時帰国補償特約

留学関連-17.png

留学中に日本にいる親族が危篤状態になったり死亡した場合、帰国費用を補償してくれる制度です。渡航費は高額になるため、長期滞在の際は加入しておくと良いでしょう。

⑥歯科治療費用特約

留学関連-18.png

留学中に虫歯になったり、その他の歯や歯茎の病気にかかった場合に補償してくれます。国内にいる時でも歯の病気は多いです。海外でも歯の病気にかかる可能性は十分あるので長期留学の場合は歯科治療費用特約に加入することをおすすめします。

⑦留学先に保険会社と提携している病院があるかどうか

留学関連-19.png

保険会社が現地の病院と提携を結んでいる場合があります。その場合現地の病院ではキャッシュレスで受診することができることもあります。ただし病院に行く前に保険会社に連絡をしなければならないので注意が必要です。

クレジットカードに付帯している保険と留学保険の違い

クレジットカード付帯保険

多くのクレジットカードには海外旅行の際の保険が付帯されている場合があります。クレジットカードに付帯されている保険内容は死亡・後遺障害、傷害治療費用、疫病治療費用、救援者費用、携行品損害、賠償責任などになります。クレジットカードによっても各補償金額に差があります。また補償期間は90日間の場合が多いです。以下の表ではクレジットカードの中でも一般カードの補償内容を掲載しております。家族カードの場合は一般カードの場合よりも補償金額が低く設定されていることがあります。ゴールドカードやプラチナカードになると補償金額が高く設定されている場合があります。

留学関連-25.png

留学保険

留学保険では期間が3ヶ月以上に設定されていて最長補償日数が5年間などの保険もあります。また留学生用の特約がついていたり、留学先での提携病院の数がかなり多いのが特徴です。またクレジットカード付帯の保険では治療・救援費が約100万円〜300万円なのに比べて留学保険の場合は約1,000万円〜1億円の補償内容のものもあるため安心です。

おすすめ留学保険8選

三井住友海上

三井住友海上の留学保険では留学生賠償責任危険や留学生生活用動産損害といった保険に加えて留学者の扶養者が事故で死亡し、留学者を扶養できなくなった際の留学継続費用という補償をオプションとしてつけることができるのが特徴です。

三井住友海上の留学保険はこちら

東京海上日動

東京海上日動の留学保険は海外旅行保険にある携行品損害、賠償責任から留学生賠償責任、留学生生活用動産へと補償内容を拡大しています。東京海上日動の大きな特徴の1つが留学先での提携病院の数がとても多いことです。留学先で病気やケガをした場合に提携病院があるとキャッシュレスで受診できるためとても便利です。

東京海上日動の留学保険はこちら

AIG損保

AIG損保の留学保険ではケガや病気の補償に加え持病・既往症、歯科治療も充実の補償もあるのが特徴です。留学前に治療していた病気が留学先で悪化した場合300万円を上限として治療・救援費用が補償されます。

AIG損保の留学保険はこちら

ジェイアイ傷害火災

ジェイアイ傷害火災の留学保険では海外300箇所を超える提携病院でキャッシュレス受診をすることができます。また海外36都市で24時間日本語対応を行っているので、留学中に保険内容などで困った際も安心です。

ジェイアイ傷害火災の留学保険はこちら

Chubb損害保険

Chubb損害保険の留学保険では寮・ホームステイプランでは賠償責任が1億円まで補償、アパート・借家プランでは5,000万円まで補償とプランによって補償金額が異なります。またアメリカ・カナダに留学するもの向けのレンタカー賠償責任をオプションでつけることができるのも特徴です。

Chubb損害保険の留学保険はこちら

損害保険ジャパン

損害保険ジャパンの留学保険には留学生プランと留学生VIPプランが存在します。留学生VIPプランでは留学生プランよりも補償金額が大きく賠償責任と生活用動産に関しては金額の選択が可能です。

損害保険ジャパンの留学保険はこちら

あいおいニッセイ同和損保

あいおいニッセイ同和損保の留学保険の特徴はオーダーメイドが可能なところです。留学の際に起こりやすいハプニングを考えるとその人によって付けるべき補償が異なります。自分に合ったプランを見つけたい場合に対応しています。

あいおいニッセイ同和損保の留学保険はこちら

エイチエス損保

エイチエス損保の特徴は留学保険のプランに歯科治療費用付帯プランがあることです。国内でも国外でも歯の病気に突然かかったりします。海外留学をする際はオプションとして歯科治療プランを付けることが多いですが、付帯した状態でのプランがあるのは魅力的です。

エイチエス損保の留学保険はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。留学保険の選び方やおすすめの留学保険について紹介しました。海外に行くと環境が変化し、トラブルを引き起こす可能性が高くなります。もしもの時のために留学保険への加入をおすすめします。また基本の保険だけでなく追加としての特約が何種類もあるので自分の留学する国や留学期間、保険料を考慮に入れながら慎重に加入するようにしましょう。

記事一覧
同じカテゴリのコラム一覧
「最新の奨学金情報」
が届く!
友だち追加
友だち追加すると