
「就活のESって、何を書けばいいの?」「自己PRとガクチカの違いが分からない」「志望動機がどの企業でも同じになってしまう」——。エントリーシート(ES)は、多くの就活生が最初につまずきやすい応募書類です。
ESは、単に学生時代の経験を並べる書類ではありません。企業が知りたいのは、あなたの能力・性格、働くモチベーション、そして「なぜその企業に魅力を感じたのか」という志望理由です。だからこそ、書く前の準備と、伝わる構成づくりが重要になります。
この記事では、就活ESの基本、履歴書との違い、企業が見ているポイント、自己PR・ガクチカ・志望動機の書き方、例文、提出前チェックまでまとめて解説します。初めてESを書く人も、通過率を上げたい人も、自分の経験を「企業に伝わる形」に整える参考にしてください。
ESは就活の入口になることが多く、「落ちたらどうしよう」「特別な経験がない」と不安になる学生は少なくありません。ただし、企業が見ているのは経験の派手さだけではなく、能力・性格、考え方や行動の背景、入社への熱意です。
本記事では、ESの基本ルールだけでなく、自己PR・ガクチカ・志望動機をどう書き分けるかまで整理しています。型を知ることで、文章が苦手な人でも自分の経験を伝えやすくなります。
特に大切なのは、自己分析で見つけた強みを、企業研究で分かった求める人物像や仕事内容とつなげることです。どちらか一方だけでは、説得力のあるESにはなりにくいでしょう。
また、Web提出、手書き、郵送、生成AIの利用可否などは企業によって扱いが異なります。一般的なマナーを押さえたうえで、必ず応募先企業の募集要項やマイページの案内を確認してください。
ESに唯一の正解はありません。だからこそ、例文をそのまま使うのではなく、自分の経験・価値観・志望理由を自分の言葉で整えることが、面接につながる準備になります。
ES(エントリーシート)とは、就活で学生が企業に提出する応募書類の一つです。自己PR、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)、志望動機、長所・短所などを通じて、企業に自分の人柄や価値観、入社後の可能性を伝えます。
多くの企業では、ESは選考の初期段階で提出を求められます。ESの内容は、書類選考だけでなく、面接時の質問材料として使われることもあります。つまり、ESは「提出して終わり」の書類ではなく、その後の選考全体の土台になるものです。
ESで意識したい役割は、主に次の3つです。
新卒採用では、社会人としての実務経験が少ない学生が多いため、企業は過去の行動や考え方から「自社で力を発揮できそうか」を見ています。華やかな実績がなくても、課題にどう向き合ったか、周囲とどう関わったか、どんな学びを得たかを具体的に書けば、十分にアピールできます。

ESと履歴書はどちらも就活で提出する書類ですが、目的が異なります。混同しやすいので、まず違いを整理しておきましょう。
| 項目 | ES(エントリーシート) | 履歴書 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 選考で人柄・能力(強み)・志望度を見る | 基本情報や経歴を確認する |
| 主な内容 | 自己PR、ガクチカ、志望動機、価値観など | 氏名、住所、連絡先、学歴、資格など |
| フォーマット | 企業ごとに設問や文字数が異なることが多い | 比較的固定された形式が多い |
| 選考での使われ方 | 書類選考・面接の質問材料になる | 人事情報・応募情報として使われる |
| 内容の重複 | 履歴書と同じ項目があれば重複しても問題ない場合が多い | ESと同じ内容を書く場合もある |
履歴書は「あなたの基本情報を伝える書類」、ESは「あなたの人となりや可能性を伝える書類」と考えると分かりやすいでしょう。
企業によっては、ESと履歴書の両方を求める場合があります。同じ自己PRや志望動機を書く欄があっても、目的が違うため、内容が重複しても基本的には問題ないケースが多いです。ただし、企業から特別な指示がある場合は、その指示を優先してください。
企業がESで見ているポイントは、単に「すごい実績があるか」ではありません。参考記事で紹介されている各社の解説を整理すると、主に次の観点が重視されます。
企業は、ESを通じて学生の性格、考え方、判断基準、周囲との関わり方を見ています。たとえば、同じアルバイト経験でも、「売上を上げた」だけでなく、なぜ改善したいと思ったのか、どのように周囲を巻き込んだのかを書くことで、人柄が伝わります。
自己PRやガクチカでは、あなたの能力や性格が、企業の求める人物像と合っているかが見られます。単に「リーダーシップがあります」と書くだけでは不十分です。どんな状況で、どのような行動を取り、どんな結果につながったのかを示すことで、自分の能力や性格を具体的に伝えられます。
志望動機では、働くモチベーションが十分にあるか、なぜその企業に魅力を感じたのかが見られます。ただし、「その企業でなければ絶対にいけない理由」を無理に作る必要はありません。企業の特徴と自分の価値観・経験がどう重なるのかを、自分の言葉で説明することが大切です。
dodaキャンパスが2024年10月1日〜10月9日に企業採用担当者226名へ行った調査では、ESや志望動機において、事業内容を最低限押さえていることや、自分の強みと企業の特徴を結び付けていること、自分の言葉で話していることが重視されていると紹介されています。
採用担当者は、暗記した企業情報ではなく、「調べたうえで、自分はどう考えたのか」を見ています。企業研究は、志望動機だけでなく、自己PRの締めにも関わる重要な準備です。
ESは、いきなり書き始めると内容が浅くなりがちです。まずは自己分析、業界研究、企業研究の3つを進めましょう。
自己分析では、過去の経験を振り返り、自分の強みや価値観を言語化します。次のような項目を書き出すと、ESの素材が見つかりやすくなります。
ポイントは、経験の大小ではなく「自分の意思で動いたこと」を探すことです。全国大会優勝や起業経験のような目立つ実績がなくても、日々の工夫や継続した努力から強みは見つかります。
業界研究では、その業界がどんな価値を社会に提供しているのか、どんなビジネスモデルなのか、どんな職種があるのかを調べます。業界の特徴を知ることで、志望動機や自己PRで「なぜその仕事に関心があるのか」を説明しやすくなります。
ただし、業界イメージだけで「この業界ならこの強みが正解」と決めつけるのは避けましょう。同じ業界でも、企業の事業内容、職種、社風、求める人物像は異なります。業界研究は大枠をつかむために行い、最終的には応募先企業ごとの情報を確認することが重要です。
企業研究では、採用サイト、企業ホームページ、説明会、社員インタビュー、IR情報などを確認します。調べるべきポイントは次の通りです。
志望動機では、企業情報を長く説明するよりも、「その特徴に自分がなぜ惹かれたのか」を書くことが重要です。企業研究は、企業を褒めるためではなく、自分の価値観との接点を見つけるために行いましょう。

ESに「この書き方なら必ず通る」という正解はありません。ただし、読みやすく、伝わりやすい文章には共通点があります。
最初に結論を書くと、採用担当者が内容を理解しやすくなります。
例:
前置きが長いと、何を伝えたいのかが分かりにくくなります。特に文字数制限があるESでは、冒頭で要点を示しましょう。
抽象的な強みだけでは、説得力が弱くなります。エピソードは、次の6つの軸で整理すると具体性が出ます。
たとえば「頑張りました」ではなく、「新人スタッフが3か月以内に辞める状況を改善するため、業務チェックリストを作り、週1回の振り返り時間を設けた」のように書くと、行動が伝わります。
数字を使うと、成果や変化が客観的に伝わりやすくなります。参考記事でも、フォロワー数が1年で3倍、新入生参加者が昨年の2倍、売上が昨年比120%など、定量化の例が紹介されています。
ただし、無理に大きな数字を作る必要はありません。数値化が難しい場合は、状態の変化を示しましょう。
| 抽象的な表現 | 改善例 |
|---|---|
| 信頼関係を築いた | 相談件数が増え、後輩から業務確認を受ける機会が週1回から週3回に増えた |
| チームをまとめた | 役割分担表を作成し、全員の作業進捗を毎週共有した |
| 満足度を高めた | アンケートで「分かりやすい」と回答した参加者が増えた |
自己PRや志望動機では、最後に「その経験を入社後どう活かすか」を書くと、企業が活躍イメージを持ちやすくなります。
例:
この経験で培った課題発見力を活かし、入社後も顧客の状況を丁寧に把握し、最適な提案につなげたいと考えています。
ただし、文字数が少ない場合は無理に長く書かず、最も伝えたい結論と根拠を優先しましょう。
ESでよく問われるのが、自己PR、ガクチカ、志望動機です。それぞれ目的が違うため、同じ経験を使う場合でも書き方を変える必要があります。
自己PRの目的は、「自分の能力や性格が、応募企業の仕事でどう活かせるか」を伝えることです。
おすすめ構成:
例文:
私の強みは、相手の状況を把握しながら課題解決に向けて行動できる点です。飲食店のアルバイトでは、新人スタッフが業務を覚えるまでに時間がかかり、ピーク時のミスが増えていました。そこで私は、よくあるミスを一覧化し、勤務前に確認できるチェックリストを作成しました。また、業務後に短い振り返りの時間を設け、分からない点を聞きやすい雰囲気づくりを意識しました。その結果、新人が一人で担当できる業務が増え、店長から教育方法を他の時間帯にも共有してほしいと言われました。入社後も、周囲の状況を見ながら課題を整理し、チーム全体の成果に貢献したいです。
ガクチカは、「学生時代に何を頑張ったか」だけでなく、行動の背景やプロセスから人柄を伝える設問です。結果の華やかさよりも、考え方や工夫が重要です。
おすすめ構成:
例文:
私が学生時代に力を入れたことは、ゼミでの共同研究です。私たちの班では、発表準備の進み方に差があり、直前に作業が集中することが課題でした。原因は、各自の担当範囲と締切が曖昧なまま進んでいたことだと考えました。そこで私は、研究テーマを小さな作業に分け、担当者と提出日を一覧化しました。さらに、週1回の進捗共有を提案し、遅れている作業を早めに相談できるようにしました。その結果、発表前に内容を見直す時間を確保でき、教授から「論理の流れが分かりやすい」と評価されました。この経験から、チームで成果を出すには、早い段階で課題を見える化することが大切だと学びました。
志望動機では、企業への熱意と、自分がその企業で働きたい理由を伝えます。「企業が好きです」だけでなく、自分の経験や価値観と結びつけることが大切です。
おすすめ構成:
例文:
貴社を志望する理由は、顧客の課題に長期的に向き合い、継続的な改善提案を行う姿勢に魅力を感じたためです。私はアルバイトで新人教育を担当し、一人ひとりの理解度に合わせて説明方法を変えることにやりがいを感じてきました。その経験から、相手の状況を丁寧に把握し、必要な支援を考える仕事に携わりたいと考えるようになりました。貴社のサービスは導入後のサポートにも力を入れており、顧客と長期的な関係を築ける点に惹かれています。入社後は、相手の課題を深く理解する姿勢を活かし、顧客の成果につながる提案に貢献したいです。
長所は、自己PRと同じく具体的なエピソードを添えます。短所は、改善に向けた行動とセットで書くことが大切です。
例文:
私の長所は、周囲の意見を丁寧に聞きながら物事を前に進められる点です。ゼミ活動で意見が分かれた際には、双方の主張を整理し、共通する目的を確認することで議論を進めました。一方で、短所は慎重になりすぎて判断に時間がかかる点です。現在は、判断に迷うときほど期限を決め、必要に応じて周囲に相談することで改善に努めています。

企業ごとにESの文字数や設問は異なります。200字、300字、400字、600字など制限があるため、同じ内容でも書き分けが必要です。また、企業が求める人物像や仕事内容に合わせて、伝える強みを調整することも大切です。
| 文字数 | 書き方のポイント |
|---|---|
| 200字 | 結論・行動・結果に絞る。背景説明は最小限 |
| 300字 | 課題と行動を入れ、簡単な学びまで書く |
| 400字 | 背景、課題、工夫、結果、学びを一通り入れやすい |
| 600字 | 行動の理由や工夫の詳細、入社後の活かし方まで丁寧に書ける |
文字数が少ない場合は、「なぜその行動をしたか」「何を工夫したか」「結果どうなったか」のうち、設問意図に最も合う部分を優先します。文字数が多い場合でも、エピソードを増やしすぎると焦点がぼやけるため、基本的には一つの経験を深掘りしましょう。
ESを書き分けるときは、業界名だけで判断するのではなく、応募先企業が求める人物像や職種の仕事内容を確認しましょう。同じ「課題解決力」でも、営業職なら顧客理解、企画職なら情報整理や提案力、技術職なら学習姿勢や粘り強さなど、強調する観点が変わる場合があります。
確認したいポイントは次の通りです。
| 確認項目 | ESに反映する内容 |
|---|---|
| 求める人物像 | 自分の能力・性格のうち、合う要素を選ぶ |
| 仕事内容 | 強みをどの場面で活かせるかを書く |
| 企業理念・価値観 | なぜ魅力を感じたのかを自分の経験と結び付ける |
| 事業内容 | どの事業・サービスに関心があるかを具体化する |
| 社員インタビュー | 働き方や仕事への向き合い方を理解する |
ただし、企業に合わせすぎて自分らしさが消えると、面接で深掘りされたときに答えにくくなります。企業が求める人物像を確認し、自分の経験と自然につながる強みを選びましょう。
ESには、自己PRや志望動機だけでなく、基本情報や学歴・職歴欄がある場合もあります。ミスがあると印象に影響するため、丁寧に確認しましょう。
基本情報では、氏名、住所、メールアドレス、電話番号、生年月日、写真、日付などを記入します。
日付は提出方法によって目安が異なります。
| 提出方法 | 日付の目安 |
|---|---|
| メール添付 | 送信日 |
| Web提出 | アップロード日 |
| 郵送 | 投函日 |
| 持参 | 持参日 |
氏名のふりがなは、欄に「ふりがな」とあればひらがな、「フリガナ」とあればカタカナで書くのが一般的です。住所は都道府県から省略せず、マンション名や部屋番号まで記載しましょう。
メールアドレスは、添付ファイルを受け取れるPCメールを使うと安心です。携帯キャリアメールは、企業からのメールが届かない可能性もあるため注意してください。
新卒就活の学歴欄は、中学卒業から書くのが一般的です。入学・卒業の年月、学校名、学部・学科名を省略せずに記入します。
注意点:
新卒の場合、正社員や契約社員などの就業経験がなければ、職歴欄は「なし」とするのが一般的です。アルバイト経験は、通常は職歴欄には書きません。企業から指定がある場合は、その指示に従ってください。
アルバイト経験をアピールしたい場合は、職歴欄ではなく、自己PRやガクチカのエピソードとして書くのが自然です。
ESの提出形式は企業によって異なります。現在はWeb提出が多い傾向にありますが、手書きや郵送を求められる場合もあります。最終的には応募先企業の案内を必ず確認しましょう。

Webフォームやマイページで提出する場合は、次の点を確認してください。
Web提出では、締切直前にアクセスが集中する可能性もあります。余裕を持って提出しましょう。
手書き指定がある場合は、黒のボールペンまたは万年筆で丁寧に記入します。消せるボールペンは、熱や摩擦で文字が消える可能性があるため避けましょう。
写真を貼る場合は、剥がれたときに備えて裏面に氏名を書くと安心です。印鑑欄がある場合は、赤の朱肉を使い、インク浸透印は避けるのが一般的です。
郵送する場合は、宛名の敬称に注意しましょう。
封筒の左下には「応募書類在中」と記載するのが一般的です。提出期限が「必着」なのか「消印有効」なのかは企業によって異なるため、必ず案内を確認してください。
ChatGPTなどの生成AIをES作成の補助に使う学生も増えています。ただし、AIの出力をそのまま提出するのは避けましょう。
dodaキャンパスの調査では、企業の採用担当者226名に対するアンケートとして、AI出力をそのまま使うのではなく、自分の言葉に置き換えていることを評価する企業が多い一方、ESで生成AIを使うことに前向きな企業は半数以下という結果が紹介されています。企業によって考え方が異なるため、利用は慎重に行う必要があります。
生成AIを使うなら、次のような補助用途にとどめるのがおすすめです。
一方で、次の使い方は避けましょう。
ESは面接で深掘りされる可能性があります。AIが整えた文章でも、自分の経験や価値観とズレていると、面接で一貫性がなくなります。最終的には、自分の言葉で説明できる内容にしましょう。
ESでよくある失敗は、少し意識するだけで改善できます。提出前に確認しましょう。
NG例:
私はリーダーシップがあります。サークルでみんなをまとめ、イベントを成功させました。
改善ポイント:
改善例:
私の強みは、周囲の意見を整理しながら行動を促す力です。30人規模のサークルで新歓イベントを担当した際、準備の進捗が見えにくいことが課題でした。そこで担当表を作成し、週1回の確認時間を設けました。その結果、当日までに必要な準備を完了でき、前年より多い参加者を集めることができました。
NG例:
貴社の企業理念に共感し、成長できる環境だと感じたため志望しました。
改善ポイント:
サークル、アルバイト、ゼミ、資格取得などを全部入れると、一つひとつが浅くなります。ESでは、伝えたい強みが最も表れたエピソードを一つ選び、深掘りする方が伝わりやすいです。
「めっちゃ」「〜な感じ」「だから」「本当に」などの話し言葉は避けましょう。また、顔文字や「!」などの記号も、応募書類にはふさわしくない場合があります。文体は「です・ます調」でも「である調」でも構いませんが、混在させないようにしましょう。
企業名の誤記、誤字脱字、文字数オーバー、日付の間違いは、注意不足の印象につながります。提出前に音読したり、第三者に見てもらったりするとミスを見つけやすくなります。
同じエピソードを使っても問題ない場合があります。ただし、設問の目的に合わせて書き分けることが大切です。自己PRでは「自分の能力・性格や強み」、ガクチカでは「取り組みの背景・工夫・学び」を中心に書くと、同じ経験でも違う角度から伝えられます。
特別な受賞歴やリーダー経験がなくても、ESは書けます。企業が見ているのは、経験の規模だけではなく、あなたが何を考え、どう行動し、何を学んだかです。学業、アルバイト、サークル、趣味、家族のサポートなど、自分なりに工夫した経験を振り返ってみましょう。
明確なルールは企業ごとに異なりますが、記入欄が大きく空いていると熱意が伝わりにくい場合があります。手書きの記入欄やWebフォームでは、指定文字数の8割以上を目安に書くとよいとされることがあります。ただし、冗長に増やすのではなく、設問に答える内容を簡潔にまとめましょう。
どちらでも問題ないとされることが多いですが、文体を統一することが重要です。「です・ます調」は丁寧で柔らかい印象、「である調」は簡潔でフォーマルな印象になりやすいです。迷う場合は、就活の応募書類として自然な「です・ます調」を選ぶと書きやすいでしょう。
企業や選考官によりますが、ESに書いた経験や志望動機は面接で質問されることがよくあります。提出前に、自分が書いた内容について「なぜそう考えたのか」「他にどんな工夫をしたのか」「失敗した点は何か」まで説明できるか確認しましょう。


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ESは、企業に自分の人柄・熱意・能力(強み)を伝えるための重要な応募書類です。就活の初期選考で使われるだけでなく、面接での深掘り材料にもなるため、提出前に内容をしっかり整えておきましょう。
ES作成で大切なポイントは次の通りです。
ESに完璧な正解はありません。大切なのは、例文をそのまま真似することではなく、自分の経験を企業が知りたい形に整理することです。焦らず、素材を洗い出し、何度か推敲しながら、面接でも自信を持って話せるESを作っていきましょう。
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