独立行政法人 日本学生支援機構

どくりつぎょうせいほうじん にほんがくせいしえんきこう

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海外留学支援制度(大学院学位取得型)【博士コース】

URL: https://www.jasso.go.jp/ryugaku/scholarship_a/daigakuin/__icsFiles/afieldfile/2022/08/26/2023d_youkou.pdf

基本情報
対象

大学院

応募者の地域条件

地域の制限なし

奨学金の種類

奨学金 給付

申込み時期

その他

【大学取りまとめ応募】2022年9月1日~2022年10月3日(月)13時 【個人応募】2022年9月5日(月)~2022年10月6日(木)13時
支給人数

未定

未定
支給金額/人

総額:1,283万円

奨学金:月額89,000円~148,000円 授業料:年度250万円を上限とする実費額
支給期間:

博士コース:3年間

成績制限

あり

所得制限

なし

修学支援制度との併用

不可

他の給付型との併用

可能

専攻分野

専攻分野の限定なし

対象の詳細
在学生
次の(1)~(14)に掲げる全ての要件を満たす者。(1) 日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者(特別永住者を含む。)(2) 次のいずれかに該当する者①留学期間終了後、大学や研究機関等において、日本の国際競争力の強化や国際社会への知的貢献に資する教育研究を行う意思を有する者②留学期間終了後、国際機関等の中核的な職員として国際貢献に資する活動を行う意思を有する者③留学期間終了後、その他の機関において、①又は②に類する活動を行う意思を有する者(3) 国費による本制度の支援を受けて、自身が留学で得た経験や成果を、将来にわたって日本社会に還元し、国や社会に貢献する者で、かつ機構が依頼する各種イベントへの参加、書籍への執筆、調査等に協力する者(4) 2022年4月1日現在の年齢が次のとおりである者①「修士」の学位取得を目的とする者: 35歳未満②「博士」の学位取得を目的とする者: 40歳未満(5) 学校教育法第2条に基づき設置された日本の大学等を卒業し、学士以上の学位を取得した者若しくは取得見込みの者、又は海外の高等教育機関において、日本の「学士」以上に相当する学位を取得した者若しくは取得見込みの者 (6) 支援期間開始時から終了時までの間に、大学、企業等に雇用されていない者(短時間労働者を除く。) (7) 留学先大学での主たる使用言語の能力が、次に掲げる水準以上である者①留学先大学での主たる使用言語が英語である者ア.応募時までに受験した英語能力試験の得点が、TOEFL iBT(internet-Based-Test) 100点、又は IELTS 7.0(Academic Module Overall Band Score)以上の水準を満たす者イ.留学先大学が求める語学能力が上記「ア」以上である場合は、留学先大学が明示する語学能力以上である者②留学先大学での主たる使用言語が英語以外である者ア. 応募時までに受験した主たる使用言語の語学検定の得点が、ヨーロッパ言語共通(CEFR)C1レベル以上である者イ. 留学先大学が求める語学能力が上記「ア」以上である場合は、留学先大学が明示する語学能力以上である者(8) 支援期間開始前までに留学先大学の入学許可を得ることができる者(9) 留学に必要な査証を得ることができる者(10) 大学学部以降の直近(大学学部卒業見込み者又は修士課程修了見込み者は応募時の在籍課程)の成績について、総在籍期間における累積GPAが3.00(最高値を4.00とした場合)以上である者(11) 留学先大学での取得予定学位が、取得済み学位と同分野かつ同レベルでない者(12) 留学先大学での勉学に耐えられる健康状態である者(13)【個人応募のみ】留学中の本人に代わり、日本国内において、日本語で確実に事務手続き等の連絡を取ることができる連絡人を有する者(14)その他、機構理事長が必要と認める条件を満たす者
その他
・2021年度採用人数は108名・官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」及び海外留学支援制度(協定派遣)との併給は認めません。その他の奨学金等との併給は可能です。ただし、その他の奨学金等支給団体側においては、本制度の奨学金との併給を認めない場合があるので、当該団体に確認してください。